「 食べたら、太る 」この罪悪感が太る原因に!!




あなたは、食べる事に罪悪感を持っていませんか??


18歳〜86歳の300人の方がチョコレートケーキを食べさせて
540日間の体重の増減とともに、チョコレートケーキを食べたことを“罪”として捉えるか、
“ご褒美”として捉えるかの調査をしました。


この結果、罪悪感を持った方が、そうでない人に比べ体重が増加傾向にありました。


つまり、甘い物を食べて罪悪感を抱くタイプの人は、ダイエットに失敗したとして早々に
ギブアップしてしまい、体重増加を招く事になってしまったのです。


さらに、摂食障害を持つ人は食べることに対し恥や罪の意識を抱く傾向が強いことからも、
自分を楽しませながら食事をすることが大事だということです。


これを食べたら太る、とかネガティブに考えながら食べると、
脳が余分なものも溜め込もうとしてしまいますし、
逆に美味しいと思いながら食べると、量をたくさん食べなくても脳が満足しますので
栄養の吸収率も違うのです。


食べることを楽しめるのは幸せである証拠で、自粛している食べ物でもお祝いや
ご褒美と称して楽しめるくらいの人の方が、上手に体重管理ができるようです。


少し食べ過ぎたからといって、それがすべて脂肪に変わることはありません。
体重は一時的に増えるかもしれませんが、それがすべて脂肪と言うわけではありません。


一時的に増えた体重は、同じような食べ過ぎを続けない限り、少しずつまた元に戻ります。
1食くらい食べ過ぎても、急に太るなんとことはありません。
次の食事を少し控えめにするなどするなどして、
1日のトータルで考えればいいわけです。


せっかくのイベントをダイエットで頭をいっぱいにするよりも、
「おいしく味わって、楽しく!」きちんと満足感を得て、食欲をコントロールすることが大事です。

そして、軽い運動をプラスすればさらに良いでしょう!!
posted by 向井ローラ at 18:25 | Comment(0) | 太る原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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