失敗するダイエットとは・・・??


今回は、失敗するダイエットの要因についてまとめてみました。

これらの事に注意して、憧れのカラダを手に入れて下さい。


1. 食欲を抑える方法を知らない

食欲を抑える方法を知らなければ、痩せる事は出来ません。

その方法として血糖値を上げる方法があります。

血糖値が上がると、食欲が収まるので、食事前に血糖値を意図的に上げれば、食欲は抑えられます。

血糖値が上げるには、体を激しく動かす(例えば、その場ダッシュを10秒間行う)が効果的です。


2. 体重を測らない

毎日体重を測った女性は2年後に体重が平均して5・4キログラム減った。
一方、体重をきちんと測らなかった女性は平均2・2キログラム増えた。

体重計に乗り体重を確認するだけで、自分自身で自分を監視することができるのです。

体重を測っているだけで、ダイエットしている気分が継続し、暴飲暴食はおさまります。


3. よく噛まない

よく噛まないと、満腹中枢が刺激されず、空腹感がおさまりません。
その為、ドカ食いをしてしまいます。

よく噛んで食べると満腹中枢が刺激されて、満腹感が得られます。
一回10噛み以上を目安にして下さい。

よく噛むことで、食欲を抑えるヒスタミンという物質も分泌されます。



4. 急激に痩せようとする

一ヶ月に体重の5%以上を減らそうとするダイエットは、非常にリバウンドしやすいのです。
それは、食欲を抑えるレプチンという成分の分泌が少なくなるからです。

レプチンというのは、「もう食べなくていいよ」と合図を出すホルモンです。
急激なダイエットをすると、レプチンが分泌されなくなり、満腹感が得にくくなるのです。

一ヶ月に落とす量は3〜4%におさめましょう。


5. 最初から頑張りすぎる

ジョギングやランニングのような、行動のハードルが高いことをして痩せようとしても、
大抵の場合うまくいきません。

ゼロから運動をはじめるようなダイエットは負担が大きく、失敗しやすいです。
まずは、簡単なダイエットから始めましょう。


6. ドカ食いリセットをしてしまう

飲み会、パーティ、友人との食事でついつい食べ過ぎてしまいませんか?
しかし、1日食べ過ぎた程度ではダイエットは失敗ではありません。

一度食べてしまって、その後ダイエットスイッチがオフになるから
ダメなのです。

1日失敗しても、次の日から続ければ成功します。

そこからまた、ダイエットを継続すれば良いのです。


7. 自分一人でやろうとする

自分ひとりでダイエットをしても、なかなか上手くいきません。
私たちの意思は弱いからです。

ダイエット仲間をつくる事です。

一人でやるとダイエットが成功する確率は24%。
友人と3人組でダイエットをすると、成功率が66%になります。

お互いに監視・激励しあうので、成功する確率が3倍近く跳ね上がります。

【ダイエットを行う前にの最新記事】
posted by 向井ローラ at 14:09 | Comment(0) | ダイエットを行う前に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。