気をつけよう!!太る食べ方


ダイエットする人にとって、気をつけて欲しい食べ方をまとめてみました。
参考になれば、幸いです。

□  炭水化物類(ご飯や麺類など)から先に食べてしまう

食事の最初に炭水化物を大量に摂取するような方は太りやすくなります。

始めにの炭水化物を食べると血糖値が上がりやすく、脂肪になりやすいからです。

また、人が食べ物を口にしてからその食べ物が胃に到達すると、
真っ先に体内に吸収されていくのは炭水化物ですぐにエネルギーに変化するという事を意味します。

その為、食物繊維が多く含まれる野菜などから先に食べる事をおすすめします。

先に入った野菜に含まれる食物繊維の働きで、炭水化物の吸収が遅れ、食後、血糖が高くなるのを
抑えられるからです。


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□ 食事中に多く水を取る

なぜ食事中に水を取ると太るのかというと、血糖値が一気に高くなるからです。

血糖値が上昇=太りやすくなるということです。

また、水を飲むことで、消化に必要な胃酸が薄まってしまい、

満腹感を得るためにも重要な咀嚼(そしゃく)回数が減ってしまうので

代謝が滞る事や、咀嚼回数が減る事も肥満の原因に繋がってきます。



□ ながら食いをする

楽しい話を聞きながら食事をとった人の摂取カロリーは他の人と比べて約60kcalも増えます。

満腹中枢におなかいっぱいのサインが出ても、それに気が付かず、無意識のうちに

ついつい食べ過ぎてしまうのが原因のようです。


□ 食事の回数を減らす

食事を抜くと、体は「飢餓状態」になり、『次はいつ食べられるかわからないため脂肪にしちゃおう!』
と考えます。

飢餓状態を頻繁に作り出すと、体は脂肪をため込もうとして太りやすくなるのです。

一般に食事の回数が多いほど肥満度が小さく、食事の回数が少ないほど肥満度が高いと言われています。

一度にたくさん食べるとまとめ食いになり、
なおかつ活動量の少ない夜に過剰なエネルギーを取り入れると、それはすべて脂肪に変わります。

夜、食べるならば、朝に沢山食べる方が良いでしょう。


□ 早食い

「満腹になった」という信号が脳に届く時間には個人差があって、
太りやすい人は信号が届くまでに普通より長い時間がかかります。

だから、早く食べる人はより多く食べてしまいがちになるのです。

また、早食いはインスリン濃度を急激に上げます。早食いにより急激に得た糖分の一部は、
量が多ければ脂肪になります。

早食いをすると一気に血糖値が急上昇する為、その余剰分を体が脂肪として蓄えようとします。


□ 食べる時、あまり噛まない。

よく噛んで食べると代謝を増やす効果があります。

代謝が上がれば痩せやすくなります。

食事をする際、噛むことによって視床下部後部というところからヒスタミンという物質が分泌されます 。
ヒスタミンは食欲を抑制します。
posted by 向井ローラ at 22:21 | Comment(0) | 太る原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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